第78回埼玉手外科研究会
9月19日にさいたま市内で、「埼玉手外科研究会」(主幹:越谷誠和病院 木村和正先生)が開催されました。
今回で78回目を迎える、伝統のある研究会です。
県内の手外科診療を担う医師たちが集まり、活発な議論が行われました。
また、特別講師として阪和記念病院副院長/手・肘・末梢神経外科センター長の日高典昭先生をお招きし、腱移行術の基礎から実践までレクチャーしていただきました。
なお、前回まで長らく本研究会を牽引されてきた、福本恵三先生(埼玉慈恵病院・埼玉手外科マイクロサージャリー研究所)が代表から退かれ、後任の尼子雅敏先生(防衛医科大学校リハビリテーション部教授)から感謝状と記念品の贈呈がありました。


次回は2027年2月20日、TKP大宮駅西口カンファレンスセンターで開催予定です。
私が主幹を務め、特別講師として佐々木薫先生(筑波大学形成外科准教授)をお招きします。
埼玉県の手外科はもともと国内でも高水準ですが、この研究会を続けることでさらなるレベルアップにつながればと考えています。

